皆さんこんにちは。
今回は解説ではなく、私が1年のうちに何度も通う大山について日記形式のものですがよろしければ見ていってください!
(※今回紹介している写真が所々違う時期のものになっています。ご了承ください。)

伯耆大山について
私が大山に初めて行ったのは小学校2年生の頃でした。
それまで父親に連れて行ってもらった山とは一味違い、そこから本格的に山が好きになっていきました。
大山は鳥取県に位置し標高は1,729mで中国地方最高峰の山です。
日本海に面しており、独立峰で現在は休火山です。
標高800mから1,300mは西日本最大のブナ林に覆われ、山頂付近には国の特別天然記念物に指定されているダイセンキャラボクが群生しており、他にはない魅力がたくさん詰まっています。
伯耆大山の登山ルート
登山コースは複数あり、北側斜面を登る「夏山登山コース」と「ユートピアコース」が一般的に公開されているルートです。
夏山登山コース
地元の小中学生が研修で登ることもある整備のいき届いた初心者や初めて訪れた方向けのコースです。こちらは最終到達地点は三等三角点のある弥山であり、標高は1,709.3mです。本来であれば、そこから先に最高峰の剣ヶ峰を通りユートピア避難小屋までの縦走路がありましたが、現在では崩落が進み立ち入り禁止となっています。
ユートピアルート
こちらは上級者向けということになっていますが、ある程度山歩きに慣れている方であれば問題なくいけるルートです。
こちらのルートを画像と共に紹介していきます!
とある日の山行
駐車場から大山寺に向けしばらく歩き、
大山寺の脇あたりに看板が出ているのでそちらに進み…
いざ、入山!
(それまでの写真が何故か残ってない…💦)

標識が出ている方にひたすら進みます。
写真左奥あたりから歩いてきました。
少し寄り道すると大山の北壁が綺麗に見えるポイントがあるので、そこでパシャり!

元のルートに戻り、

ひたすら木の根っこの階段を登っていきます。
ハイペースで登りすぎたせいか、ここが一番体力取られました…笑

少し登ってきました。

かなりブレていますが写真中央に見えるピンクのリボンを頼りに歩を進めます。
この後、下宝珠〜中宝珠〜上宝珠と3つの小さな峠のアップダウンを繰り返します。





道中の植物達。とても綺麗です。

峠の上は平坦で歩きやすいです。

中宝珠あたりかな?
少しづつ近づいてきました!



上宝珠までの道のり。崩落している箇所は気をつけて通ります。


落ちたら痛いかな?笑
とか思いながら上宝珠を越えて…

最後の小さなダウン。
そのまま道なりに進み続けると

気づけば稜線まで出てました。
とりあえず三鈷峰を目指します。

振り返るとこんな感じ。
ここを歩いてきました。

もう少しで三鈷峰頂上に着きます。
同行者が先にいって待っていました。
ここからは一緒に行動します。


途中浮石でバランスを崩しかけたのが恐かったのか腰が引けてます笑

そして頂上に到着!

ここから見る大山の北壁がめちゃくちゃカッコいい!
その後分岐点の所まで戻りその先のユートピア避難小屋に向かいます。

ユートピア避難小屋を少し過ぎた先で昼食を取ります。

歩いてきた所を眺めながらの昼食。
1番奥が三鈷峰で、手前の小屋が避難小屋です!
その後はしばらく稜線付近をうろうろした後帰路に着きました。
まとめ
大山は年々崩落が進んでいます。
縦走禁止のロープを越えて歩いている方もいますが、山を守るため、事故を起こして他人に迷惑をかけない為にも立入り禁止の区間には入らないようにしてください。
時期がよければ稜線付近に多くの花が咲きとても綺麗ですので是非いってみてください!
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